お手伝い
働き始めた会社、派遣だから時給もよくて、
大手だから環境もよくて、
お昼なんか立派な食堂で6種類くらいの中からメニュー選べたりして楽しいのだけど、
とにかくネックなのが、家からの距離。
遠いのなんの、朝は高速で通ってる。
もちろん派遣だから高速代はおろか、交通費1円も出ないよ。
帰りも高速ってわけに行かないから下道で帰ってるけど、1時間くらいかかるだよね…
定時で出ても、駐車場まで10分だし、
それから渋滞の中帰って
家に着くのが18時半過ぎ。
保育園のお迎えは無理だから、お母さんにお願いすることになって、
夕飯もお願いしないといけない状態になってるよ。
今派遣で働きながら、
もっと近くでできれば正社員の仕事見つけていこうと思ってる!
でも今は目の前のやることをしっかりこなしたいから、
今日も引き継ぎがんばってきたけど、1日あっという間に過ぎる。
大量の発注やって、電話いっぱいかかってきて、
納品が何度もあるから立ったり座ったり。
みんなの顔は、やっと5人くらい覚えたところ…(汗)

今日帰ってきたら、
みーたんが台所に立ってたよ。
「あーちゃんのお手伝いしてるの」って。
頼もしい!!
その様子。
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これもしかして、調理師のおかんに色々伝授されて、
ママを差し置いてお料理上手になっちゃうんじゃ!? (*´∀`*)
仕事から帰ってきて、
「みーたん、今日の夕飯何~?」という未来を期待しちまったぜ!
元々料理キライじゃないんだけど、
レパートリーに乏しい上に、
お父さんも昔コックだったし、
おかんはこの通り調理師だし、
一緒に暮らすようになってから、
夕飯は一緒に作っちゃうことが多くて、
リコが作ってもお父さんが何かしら文句言うし、
何作ってもおかんの腕には負けるモンで、
作る気力が湧かなくなってしまった今日この頃。
お父さんが、リコが一生懸命作った鶏のからあげを、
「何コレ」って言って食べなかったこと、
忘れんに!!(軽いトラウマw)
おかんはねぎらってくれるけどね、
やっぱりおかんの料理の腕がよすぎる。
それを職にしてるんだから、そりゃそうなんだろうけど。
アスリートの子供はアスリートになかなかなれない…みたいなこと聞くけど、
まさにこんな感じなのだろう。
別におかんが調理師のスペシャリストってわけでもないけど、
超えられない壁を感じて、自信なくしてやる気喪失とかってありえる。
言い訳でもあるけどね。
みーたんには逆におかんへの憧れを持って、
お料理がんばってくれたらいいな。
何を作ってくれても、褒めまくって完食したる!!
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by rikochun | 2011-01-10 22:59 | 日常
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