ゆうくん
この前のブログに書いたけど、
妹が里帰り出産で、うちにいます。
妹は去年のクリスマスイヴが予定日で、
それなのに予定日より2ヶ月くらい前に切迫早産と診断されて、
安静にさせられだいぶ妹もやきもきしたと思うのだけど、
予定日の2日前の22日の夜10時頃、破水&陣痛スタート。
リコは仮に2人目を産むとしても帝王切開だし、
普通分娩に立ち会えるのは妹の出産か、ずっと先のみーたんの出産だろうし、
妹の出産は立ち会う!と決めてたモンだから、
先におかんと妹が病院に行ったんだけど、
もう夜そわそわしっぱなし。
結局気が早いとは思ったんだけど、
夜中の0時くらいに病院に向かった。
ちょうどその頃2分間隔くらいの陣痛に苦しむ妹を見て、
あの焼けたボーリングの玉が腰から出てきそうな壮絶な痛みを思い出して、
こっちまで半泣きになりそうになった。

妹の腰をおかんと交代でさすって、
夜中の2時くらいになって、
陣痛の間隔も短くなってきてたし、
あと1時間か2時間くらいで生まれるんじゃ!?と思ってたのに、
看護婦さんは「朝方だね~」と言っててさ…
このまま朝までリコとおかんが2人ともここにいても、
男性人が困るだろうし、
朝方まで少し寝ておこうと思って一旦リコだけ帰ったのだよ。
夜中の2時半くらいに。
で、家帰ってちょっと仮眠して、
気になって4時くらいに目覚まして、
さてそろそろかもしれんから行ってみよう!と思ってたら…
おかんから「4時ちょっと過ぎに生まれたよ」ってメール。
すっごいうれしかったしホッとしたけど、
立ち会えなかったことだけは、めっちゃショックだったよ…
でもおかんいわく、
「おかんも3人め産んだような気分ってくらい大変だった」って。
壮絶だったみたい。
やっぱり人間が人間を産むってすごいことだよね。
妹にとっては「もうひとりでいい」ってくらい難産の気分だったみたいだけど、
病院としては、陣対から6時間で生まれるのは安産らしい。
ほいでも痛そうだったなぁ…
あんなつらそうな妹の顔を見たのは初めてだったモン。

そして無事生まれたベビー「ゆうくん」は先月29日に退院してきて、
里帰り中の間しかいられないけど、
我が家のアイドル2号として仲間入り!!
みーたんもヤキモチ妬くことなく、すごくうれしそう。
よく抱っこしたがるよ。
隣に並んでおしりと足を膝に乗せてあげるだけでも喜ぶ。
ゆうくんは生まれた時2700gくらいだったんだけど、
リコとSちゃんには本当ちっちゃく見えるわ~
みーたんはこの大きさの時におなかで過ごしてたしね。
ホントかわいい。

しばらくにぎやかくなりそうだよ~
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by rikochun | 2012-01-06 00:32 | 日常
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